FFmpeg API の使い方(1): デコードしてみる

FFmpeg APIの使い方を解説してみます。FFmpegは、様々な動画の変換に対応したツールです。コマンドラインからバイナリを叩くのもいいですが、ライブラリAPIを使えば、もっと色々なことができるようになります。ただ、 […]

SYCLを使ってOpenCLを単一ソースで書いてみる

OpenCLを書いている時、ホストとデバイスのコードが完全に分離していて連携しづらくてツライ・・・といった経験ありませんか?AMDのGPUに限るならHIPといった選択肢もあるのですが、OpenCLであってほしい場面はたく […]

仮想マシン上でWindowsデバイスドライバをデバッグする

はじめに 前回までは、簡単なデバイスドライバを作成し、DbgPrint関数によるログ出力だけでドライバの基本動作を確認するというものでしたが、今回は本格的なカーネルデバッグを行うための手順について紹介します。Window […]

ディリクレ過程混合モデルによるクラスタリング(実践導入編)

前回の続きから 前回、前々回でディリクレ過程混合モデルによるクラスタリングの手法について見てみました。今回は、実際にデータを使ってクラスタリングしてみたいと思います。前回の最後にクラスタリングの具体的手順を記載したのです […]

論文「Unsupervised Monocular Depth Estimation with Left-Right Consistency」を読んでみました (3):学習方法編

前回の続きとして、monodepthの学習に関して簡単にまとめたいと思います。 目次 速度 ハイパーパラメータなど Augmentation 学習済みモデル 速度 学習速度 3万枚の画像を50 epoch学習するのにTi […]

gitのコミットの記法

git のコマンドでコミット(リビジョン)を指定する記法をまとめました。

収束加速法の紹介

メモリ事業部の 眞鍋 です。 本日は 「収束加速法」という話題を取り上げたいと思います。   同じ結果を得るにしても、その目的に特化することで高速にする技法、というのは世の中にたくさんあります。 例えば代表的な […]

Linuxカーネルのテスト実行とデバッグ (1) :QEMU編

Linuxカーネルに新機能を追加したり、デバッグなどの変更をしたら、動作を確認するテストを実行するわけですが、実機で実行しようとするといろいろ面倒です。そこでQEMUの登場です。QEMUはシステムエミュレータの1つで、x […]

CUDAによるバンディング低減フィルタの高速化(2)

前回の続きです。メモリアクセス周りをもう少し見てみましょう。 カーネル内でメモリアクセスしてるデータは、乱数表と入出力画像です。このうち、読み書きデータ量の多い入出力画像を見てみます。画像のデータ型はPIXEL_YCです […]

Segment Tree を少し速くする

Segment Treeと呼ばれるデータ構造があります。 プログラミングコンテストでも解法の一部として使われることが多いため、よくコンテストに参加するような人だとコピペで使えるように準備しているということも多いのではない […]