「実践的パフォーマンスエンジニアリングによるAI高速化」が技術評論社から出版されました

2026年1月21日

フィックスターズのエンジニアが執筆した「実践的パフォーマンスエンジニアリングによるAI高速化」が、2026年1月19日に技術評論社から出版されました。全国の書店、オンライン書店で好評販売中です。

フィックスターズが長年にわたって蓄積してきた技術ノウハウを詰め込み、AI/機械学習に取り組むエンジニア・研究者、MLOpsエンジニアにとって必読の書となることを目指しました。

書籍概要

実践的パフォーマンスエンジニアリングによるAI 高速化
著者:株式会社フィックスターズ、吉藤尚生、浅原明広、飯塚拓郎、小田桐海翔、木村圭佑、寺西勇裕、細川寛晃、八木武尊、永田怜慈、坂元佑弥
サイズ:A5判、400p
価格:3,400円+(税)
発行:株式会社 技術評論社
発売日:2026年1月19日
Amazonリンク:https://www.amazon.co.jp/dp/4297153491/

性能を制する者が、AIを制す

LLMをはじめとする生成AIの台頭により、パフォーマンスエンジニアリング(Performance Engineering)がますます重要となってきています。
パフォーマンスエンジニアリングとは、コンピューターシステムやソフトウェアの処理性能を改善するために必要な技術を扱う総合分野です。AI処理を高速化し、計算資源を最大限に活用する、さまざまな技法が存在しています。
本書は、パフォーマンスエンジニアリングの基本的な考え方を解説するとともに、実践事例を多数掲載しています。
これまで体系的に説明されてこなかったパフォーマンスエンジニアリングを理解し、AI時代に必要な知識と技法を習得できる手助けとなれましたら幸いです。

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Junko Dohi

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